Posted at 2008/11/09 | トラックバック (2) | コメント (0)
〔驚〕日本HP、タッチスマートPCの進化を実感
2007年秋に発売された、日本HPのタッチスマートPCシリーズ。
発売当初に実機を見たときは「ちょっと大きすぎるかなぁ」と思ったのですが、ものすごく進化して、2008年秋冬モデルはノートパソコンより省スペースになっていました!

ディスプレイがとにかく薄くなっている

IQ800シリーズなら、25.5インチワイド液晶=厚さ13.9センチ。
IQ500シリーズなら、22インチワイド液晶=厚さ6.7センチ。
その大画面であり、手で画面を触っても大丈夫なように強化ガラスを採用していて、画面上で操作するための光学センサーまでついているのにこの薄さ。
ディスプレイを立てた状態の奥行きも22センチ~24センチ。
だいたい15インチ液晶のノートパソコンで奥行き25センチとかなので、ほんと大画面なのにすごく狭いスペースにも置くことができます。
1年前のタッチスマートPCと比較

こんな感じで後ろがすごく大きかったんですよね。
バックスペースにプリンターも載せることができたり・・・というオプション的な要素があったのですが、それにしても幅がありすぎていました。

↑進化バージョンだと、完全に後ろのでっぱりが取り払われて、とてもすっきりしました。
台所のカウンターやワゴンなどにも十分乗せることができるサイズになりましたね。

画面はガラスで覆われている分、普通の液晶テレビよりツルッとして発色も良い印象。
これだけ画面が大きいからこそ、手で操作できる魅力を感じますね。
今私のモニターは22型ワイドなのですが(IQ500シリーズと同じ)、画面の端にポインタがあると、すごく操作のときに大きく移動させなければならず面倒くさい・・・。
大画面になればなるほど、手でタッチして操作が出来る恩恵って受けられるのだと思います。
テレビも買い換えて大型になったのですが、データ放送のメニュー画面などをリモコンから操作しているとイライラしたりするんですよね・・。
タッチスマートPCは基本性能もスタンダード以上に搭載
●無線LAN
●メモリ4GB
●マイク付きウェブカメラ
●DVDスーパーマルチドライブ
●ハードディスク750GB
今スタンダードと言われるものより少しスペック的には高いです。
特にメモリは、だいたい2GBのものが多いのですがタッチスマートPCは4GBと倍なので、動く早さも倍♪ですね。
ちなみにテレビを観るための地デジチューナーは、搭載されていないものもあります。
だけどこれだけ大画面ならやっぱりテレビは見られるほうがいいです。
これからデジタル対応のテレビへ買い換える可能性があるなら、パソコンで対応していればテレビを買い換えなくて済みますし、このパソコンで録画もすることができるので、録画用のレコーダーなども買わずに済みます。せっかくだからやっぱりチューナー付きがいいですね。
地デジチューナー付きは、IQ800シリーズ、IQ500シリーズのIQ512jpモデルです。
IQ800シリーズで約20万円、IQ512jpも約20万円(オフィスなどビジネスソフトが付いている)ですね。
テレビを買ったり、録画用レコーダー買ったり、さらにパソコン買ったりするのが1台で済むので、置く場所を作る必要も1箇所で済むし、これくらい大画面ならテレビとして利用しても気にならないし♪
1年経って、ほんととても良くなった、進化したなぁと思いました。
日本HPのパソコンは東京で組み立てられていて、製品に信頼性ももてますしね^^
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