Posted at 2008/11/28 | トラックバック (1) | コメント (4)
ノートンのウイルス対策ソフト、動作体験で軽さも実感
大阪で開催されたシマンテックさん主催のブロガーイベントにて、11月28日に発売された「ノートン・アンチウイルス 2009 ゲーム エディション」、9月に発売になっている「ノートン2009」について色々勉強をしてきました♪

重くて使いづらい、入れる必要があるのかな?と半信半疑だったウイルス対策ソフトという存在。やっと、やっぱこれは有料のものを買う意味がある!と思ったので、おまとめレポートします。
ノートンのウイルス対策ソフト、2009バージョンも重い?
重くて使いづらいソフトというイメージのウイルス対策ソフト。
2005年頃をピークに、年々軽くなっているということでした。

実際、私もノートンのウイルス対策ソフトの2009年度バージョンを利用してみましたが、システムを使われているという気がほとんどしません(アイコンが出ているなぁと思う位です)。
ほんと数年前まではウイルス対策ソフト自体が、ウイルスより"悪"的なイメージがありましたが、随分とスマートになってきたなぁという実感です。
ノートンインターネットセキュリティ2009の作動実験結果
- インストール時間52秒
- メモリ使用7MB以下
- スキャン時間33秒
↑いただいた資料の中に書いてあったソフトのテストレポートの数値。
思っているよりすごく速くて、軽そうじゃないですか?^^

ある程度は値段と平行した機能になる、はず
毎年ソフトの動作の軽さを追及したり、今回のゲームエディションのように新製品を開発するだけでなく、ノートンは悪意のあるコードを24時間365日体勢で、世界3箇所で常時解析し続けています。
1万人以上のセキュリティスタッフ(!)がいるということで、その背景を考えると、ソフト代がこれくらいの値段になるのは、当然かもなぁと思ったり。

今までどうしてセキュリティにコストをかけないといけないのかと思っていましたが、どんどんとウイルスを作る側も進化してきているそうで、ウイルス対策ソフトでもソフトによっては5個に1個見逃すこともあるという実験結果も出ています(参照記事はこちら-蔵出しセキュリティ)。
そういったところで抜けがでないように、少しでも新しいウイルスに早く対応できるようにと頑張っているソフトこそ、価格も高くなる・・・仕方ないような気もします。
ウイルス対策ソフトも「ランニングコスト(ソフトの価格)」「性能」「価格とのバランス」「自分のパソコンの価値(保存されているファイル等の重要度)」などきちんと自分の中で情報収集と整理をして、選んでいかないといけませんね。
ゲームエディション、最大の独自性は「ゲームモード」の搭載
新製品「ゲームエディション」は、名前だけ聞くとゲーマー向けのようですが、ビジネスの場でも便利なソフトでした。独自のシステム停止機能があり、ビジネスでパソコンを利用する場合、ゲームを日常的に楽しむ場合は断然このソフトがいいと感じました。

システムがフルスクリーンモードになると自動的にセキュリティアップデート、警告画面の表示および他のバックグラウンドでの動作を一時停止
と、あります。
ゲーム中やプレゼン中など、何か特別な作業中であろう"フルスクリーンモード"時は、ウイルス対策ソフトが自動的に止まってくれるんですね~これは便利。
人に何か資料を見せているときや、スライドで画像チェックしているときってけっこうな時間が経っているもの。ウイルスの更新などが始まって、「ピローン」とか変な画面が出ると本当にイラッとしますもんね。
ウイルス対策の製品も増え、ユーザーである私たちも知識をもつべき時期
最近はUSBメモリを挿しただけで、ウイルスに感染してしまうこともあるそうです。
自分は大丈夫、もし感染しても別にいいと思っていても、人のパソコンに自分がUSBなどからうつして迷惑をかけてしまうこともあるということです。
やはりパソコンを使う以上は、避けて通れない部分だと感じました。
自分の中で判断基準をきちんと持って、バランスの良い、納得できる製品を購入し、常時利用していかなければならないなとほんと感じました。
【パソコン3台で使える!】セキュリティのノートン
ノートンインターネットセキュリティ2009 6,825円
⇒一般ユーザー向けウイルス対策ソフト
ノートン360オールインワンセキュリティ 9,975円
⇒ウイルス対策に、パソコンのオンラインバックアップなどサービスが付帯
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[アンチウィルスソフト]NortonInternetSecurity2009をインストールする
先日、シマンテック社の主催するイベントに参加させて頂いき、その際に、3台のPC...
(from stylestyle | レビューな日々 at 08/12/06)
オレンジスカイ |
2008年11月30日
◆カムライターオさん
あれ、コレ発売されてないの?
もらった資料に28日発売するって書いているけど、日本じゃないの?
私も人の前でパソコン使うことが多いから、これいいなぁって思ったんですよ。
今、普通に2009使っていますが、4,5年前のノートン(超激オモ時代)に比べて全然システム食べられてる感じがしませんよ。久々に使いましたが、すごいイケてます♪
ゲームエディション、早く発売になって欲しいですね^^
カムライターオ |
2008年11月30日
ごめんなさい。発売されてました。
自分の情報が古かったみたいです。
北米では早くから発売されてたんですが、日本でも販売開始したみたいですね。
うーん、ますます乗り換えたくなってきた・・・
ノートンのアンチウィルスソフトはゲームとの相性が悪い事でも有名だったので、「ゲームエディション」ってのがわざわざ発売されたという事は、そういうイメージも払拭したいのかもしれませんね。
オレンジスカイ |
2008年11月30日
◆カムライターオさん
お~追加情報ありがとうございます^^
今までだめな部分があったから補完っていう意味もあるんですね、なるほど。
さすが詳しいですね~♪
っていうかゲームをパソコンでするってほんとすごい大変なことのような気がしてきました。あのディスプレイの話もそうだけれど、満足しようと追求するとコストが・・・かかりますねえ。
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おぉー、ノートンセキュリティのゲームエディション!
これ注目してたんですよねぇ。
ノートンのセキュリティソフトって、激重で有名だったんですよ。
メールなんか検索させるとウィルスバスターの10倍ぐらい重い。
だからノートンが「これからのセキュリティソフトは軽くなければならない」とか言ってた時、「お前が言うな!」と思わず言いたくなったのですが、2009は本当に軽いみたいですね。
でもゲームエディション、日本での発売はまだ未定だったような・・・
発売してくれれば乗り換えるんですけどね-。