愛用の「SONY Cybershot DSC-H50」で、イルミネーションの撮影に行きました。
気軽に出かけたため、三脚も使用しなかったのですが、綺麗に撮れました。

夜景を撮影するときのポイントは、モード設定をきちんとすること。
カメラの良し悪しも関わってはきますが、モードをちゃんと設定できるかどうかで随分と撮れ方が違います。
DSC-H50には、一眼レフと同じように、シャッタースピードなど自分で設定できるモードがあります。

私は、シャッタースピード優先モード「S」と、風景撮影モードをよく使います。
あまりたくさんのモードを使うのじゃなく、決めたモードの中で微調整していくようにすると、瞬発力がついて瞬間の風景をうまく撮影して残せるようになるような気がしています。
シャッタースピード優先モードで撮った写真

ISO感度や露出も自分で設定して、シャッタースピード1/5秒で撮りました。
この写真がいいかどうかは別にして、自分の思い通りの写り具合に、シャッタースピードなどを細かく設定しなおしていくことで、近づけていくことができます。
サイバーショットDSC-H50のいいところは、こうやってシャッタースピードや絞りの値をきちんと自分で設定して撮影することができること。
"こういう写真を撮りたい"というイメージさえあれば、それに近づけていくパワーがこのカメラにはあります。3万円台というお手ごろ価格と本体の軽量さからは想像もできないほど色々できますよ、ほんと。
ただ、時間がないとどうしても細かい設定のしなおしができなかったり、知識がないとどうやったら綺麗に撮れるのかわからないので途方にくれることもあります。そういうときは自動で綺麗に撮れるモードにとりあえず頼ってみます。
風景モードで撮った写真

風景モードでは、ISO感度800と高感度設定で撮影がされていました。(カメラ任せ)
シャッタースピード優先モードでは、自分でISO感度200に設定していましたが、自動だと800になってるんですね。
これは、高感度で撮ると手ブレを押さえることができるメリットがあるから、自動で撮る場合はこの設定になったのかなと思います。
だけど私はどうしても"ザラザラ"感が写真にのる気がするので、あまり上げずに自分で脇をしめたり努力して手ブレしないようにして、ISO感度は下げます。
【DSC-H50で夜景を撮影する-まとめ-】

風景モード以外にも「夜景シーンモード」もあり、カメラに任せて失敗なく無難にきれいに撮影することもできるカメラです。
自分の中で「いやもっとこうしたい」という意思があれば、その思いに合わせて細かく自己流設定もすることが可能。このふたつが、この価格のデジカメでできるのがDSC-H50のいいところだと思っています。
SONYは特に自動で撮影するモードの精度が高いと思うのですが、こだわりをもって撮影しているとどうしても自分の思うような写真を撮りたくなってきます。そのときにもきちんと対応できる。
一眼レフであれば当たり前ですが、コンパクトデジカメで、この値段でこれができるのがDSC-H50のいいところです。私もクリスマスイルミネーションの撮影、思う存分楽しめました。液晶部分が大きいので、その場できちんと撮れているかの確認もちゃんとできたし、ほんと満足です。
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