スティッカムというライブ配信ができるサイトを利用した、生中継を見ました。
オフ会のライブ中継だったのですが、動画って面白いですね!

初めて使ってみて、ライブ配信時に気をつけること?をまとめてみました。
ライブ配信時、限定された人にだけ公開するなら色々やっておくことがある

誰にでも見られる状態にするならいいのですが、ライブ配信時にある程度見られる人を厳選しようとすると注意というか、その当日までにやっておくことが色々あります。
●配信するにも、みるにもユーザー登録が必要
⇒スティッカムで無料ユーザー登録しておきます。(新規ユーザー登録ページ)
●お友達限定で配信するなら、「お友達リストに追加」で申請を出したり許可したりしておく
⇒mixiのマイミクのようなもの
●予約時、お店のネット接続の環境を調べておく
⇒繋がるかどうか、どれくらいの回線速度かテストしておくとベター
●あまり暗いお店、場所はダメ
⇒やっぱり表情が見えないと、見ているほうがイライラします
●開始時に皆に通知をしたい場合、各自(通知して欲しい人)でメールアドレス登録をしておく
⇒各プロフィール(マイページ)に、ライブ時に通知するというボタンがあります

これだけの準備をしておけば、だいぶ配信がスムーズに行くと予想されます。
私は友達申請をしていなかったので、さぁみよう!と思ったとき見ることができず、チャットにも参加することができずドタバタしちゃいました。
ウェブカメラ(ウェブカム)の使い方

スティッカムの全ページの右上に「ライブ開始」というボタンがあります。
カメラやマイクが接続されていれば自動で始まりますし、設定等おかしければ、中の画面で色々触れるようです。音声は配信しない、とかも設定可能。
ウェブカメラ(ウェブカム)の画素数と荒さ
UMPC(超小型パソコン、EeePCとか)に内蔵されているカメラ、130万画素が圧倒的に多いですが、このあたりがいちばんバランスが良さそうです。あまり綺麗に写りすぎず(データ的に重くない)、十分人の顔が判別できます。
ネットに接続できる環境と、パソコン、ウェブカメラさえあれば誰でも無料でできるライブ配信。イベントなど遠方から参加できなくても、音声と動画があれば、満足度はほぼ満点なので、ぜひ色々な場面で配信してもらいたいなぁと思います。
動画配信を見る側は、自分が写るわけでもないので気軽だし、話したい場合はテキストチャットが同じ画面上で可能なので、見ている人同士でチャットしたり、その場でいる人がマイクで何か話した事にチャットで答えるとか相互の意思疎通もできて盛り上がります。
スティッカム、面白いですね。
ライブカメラコミュニティー スティッカム
http://www.stickam.jp/
USBに挿すだけで利用可能。ドライバも不要で、顔にきちんとオートフォーカス。
130万画素、4,980円、送料無料。メーカー:サンワサプライ




ライブ中継は楽しいですね!今回見られなかったのですが、楽しそう。
でもわたしは久しぶりにやったチャットが楽しかったです。