2009年1月の末には、無線LANの電波をキャッチできていた新幹線の車両内でしたが、サービスが3月14日に正式に始まりました。(電波キャッチ時のエントリーはこちら)

飛行機より移動時間がかかってしまう新幹線ですが、コンセントと無線LANが整えば途切れることなくパソコンを使うことができ、「移動オフィス」と割り切ってしまう手もありますよね。
移動中も仕事を強要される部分も出てくるので、しんどいかもと思いますが・・・。
今までイーモバイルが途切れることでイライラしていた動画鑑賞なども気軽に出来ますしね♪
気になる価格とサービス内容は?
サービス名:公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate」
サービス開始日:2009年3月14日
範囲:JR東海道新幹線【東京-大阪】(開始日現在)
価格:NTTコミュニケーションズの「ホットスポット」、NTTドコモの「Mzone」「mopera U(U『公衆無線LAN』コース)」、ソフトバンクテレコムの「BBモバイルポイント」、UQコミュニケーションズの「UQ Wi-Fi」の会員であればIDなど変更することなくそのまま使える。そのほか1日使い切り(?)のプランもあるそうです。
簡単に言えば、WirelessGateの範囲が新幹線の中まで広がったということですよね。
都市部で局地的にしかパソコンの接続はしない場合、ホットスポットの会員になって、イーモバイル解約するという手もありますよね。
連結部分などでもきちんと電波キャッチできたそうなので、十分安定してパソコンやiPhoneの利用ができるようです。
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