Posted at 2009/04/17 | トラックバック (0) | コメント (0)
FlexScan HD2452Wをセットでレビュー(保護パネル、BOSEスピーカー)
HD2452Wとセット販売されている「BOSEのスピーカー」と「保護パネル」。EIZOダイレクト限定販売ですが、直営ショールームEIZOガレリアでは詳しくチェックすることができました。
まずHD2452Wの足の部分にびっくり。テーブルにぴったり付くくらい下げられるし、何より場所をとらないなぁとそのコンパクトさがスゴイなと思いました。

スピーカーは内蔵されていないので、BOSEのスピーカーがセットで販売されているのですが、このスピーカーも小さいし、かっこいいですね。
保護パネルも取り付けは簡単でした。
表面にパチッとはめ込むだけなので、状況に合わせた「グレア面」「ノングレア面」の入れ替えも、ストレスなくできます。



パネルで用途に合わせて見え方を変えられるのはすごくいいです。
せっかくのAVマルチモニターなので、何を見るか、どんな風に見たいかをきっちり思い通り表現したいですよね。当然本来の目的である傷の保護も便利で、神経質にならずにモニターと付き合えます。
画面は明るさと暗さの間の幅が広い!
映画やゲームは明るくてコントラストの高い画面でしっかり見たいけれど、パソコンで仕事をしたりするときにそんなに明るいと大画面だけに目が疲れたりします。
少しお安いアイオーデータさんなどの液晶と比べるとEIZOはすごくその明るさと暗さの調整のふり幅が広いのが特徴ですが、このHD2452Wもしっかり暗くなりました。
↓これは別の機種ですが、最大の暗さをEIZO vs IOで比較したものです。

動画鑑賞ではこれほど暗くすることはありませんが、通常のウェブ閲覧やメールの返信作業、ブログの更新などはこうやって暗さを「テキストモード」にして(さらに暗くしてもOK)作業をすると、すごく肩も頭もこらないので楽です。
暗くしたいときにできるのとできないのとではだいぶ違いますよね。
明るくもなるし、暗くもできるEIZOのモニターはやっぱりきちんと作りこまれているなぁと思います。
暗くしても、黒がきれいにでるので文字もボケないし、映像を暗いままみていても、線がブレて見えないことはないし、ほんと光量だけが落ちたという感じです。
マルチメディアモニターとしてPSPに対応したり、アナログビデオ端子まで搭載されていたり。
端子や解像度が工夫されているだけではなく、モニターとして使用する最大の使い勝手や質も保たれていますね。仕事用のモニターとして、エンターテイメント用のモニターとして、ほんとよく考えて創られているなぁと思いました。
⇒FlexScan HD2452W-TS チタニウムシルバー
⇒FlexScan HD2452W-BK ブラック
単体では安くならないEIZOのモニターが現在(2009/4/17)ネット直販サイトで安くなっています(中古品のヤフオクの落札価格より安いくらい)。セット購入も安くなっています。
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