Posted at 2009/08/17 | トラックバック (0) | コメント (0)
20型の格安液晶モニター、EIZOのEV2023Wの口コミレビュー
【PR】iPod touch 製品ガイドを見るEIZOのEV2023Wは、今までの液晶モニターと比較すると断然小さくつくられていて、さらに価格も3万円台とEIZOとしては画期的な液晶モニターです。
私が買ったEIZOの22型モニターが6万円でしたから、どれだけ安いかわかります。しかも機能も省エネ機能(エコビュー)が追加されていたり、薄型化されていたりと良いところがたくさんあります。
EIZOのモニターの良さは失われていない

安くなったと聞いて、スタンド部分のコストが削られたのかな?と思ったのですが、それはなく、いつもどおりスムーズに縦横にも上下にも左右にもなめらかに動きました。
このEVシリーズにはFlexStandとTriStandというふたつのスタンドがあるのですが、この記事の写真にたくさん写っているのはFlexStandで、断然こちらのスタンドが使いやすいしオススメです。

縦回転:右回り90度
チルト:上30度(下に動かないのでご注意下さい)
スウィーベル:右172度、左172度
削られたのは耐震性など
どこかが削られているわけですが、スタンドの足元が小さくなりました。
これによって省スペース化できたわけですが、耐震性などの部分で少し妥協した面があるそうです。

S2242Wなどで採用されていた「EZ-UPスタンド」と比較すると、3回りくらい小さくなっています。それによって液晶モニターの重量も数キロ軽くなり、移動なども便利に小回りがきくようになりましたが、その分、もしものときに倒れやすくなってしまったということです。
家具などを固定するものがホームセンター等で売られていますので、そういったものを併用して耐震対策をする必要があります。でも耐震グッズって今はすぐ買えますし、比較的安価ですしね。モニター自体が軽くて小さく、使いやすくなったほうがデスク周りもスッキリして実用的ですね。

奥行きは今までのスタンドと比べると10センチ縮まって薄くなりました。
ノートパソコンと繋げて置いても、通常のオフィスデスクで十分使えます。
液晶パネルの駆動方式は、VA(Virtical Alignment)方式
VA方式は、かなり純粋な「黒」を表現でき、コントラスト比が高いので画像はとてもきれいに見える特徴があるそうです。動画よりは静止画向きで、写真編集などにも適します。
といっても、このモニターで長い間動画も見ましたがやっぱりEIZOのモニターなので目がチカチカするとか、走っている車がブレて見えるとかそういった"決定的に気になること"はありませんでした。

輝度の調整もしっかりできるし、もちろん本体は5年保証。人がモニターの前からいなくなると自然に省電力モードになり、席に戻ると復帰する人感センサー機能などの新しい機能も組み込まれています。
このEVシリーズでFlexStandを採用しているのは20型の大きさしかないので(解像度1600×900)、その大きさで問題ないという方でしたら、ほんとオススメです。かなり割安感のあるモニターだと思います。
サイズ:20.0型
EIZO直販価格:37,800円
→デジタル/アナログ入力対応
→HDコンテンツに適した16:9ワイドフォーマット
→ガンマ特性、センサー精度を補正して出荷
→(特徴)いろいろな用途に使える高い汎用性
私もEIZOのモニターに変えて、輝度をおさえて視線を下げて首や目に負担をかけないようにしてから、疲労度が全く変わりました。整体やマッサージに全然行かずに済んでいるので、その分で十分元は取ったなと思っています。首や肩こりがほんとなくなりましたから、そういったことで悩んでいる方はぜひオススメします。
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