私が使用した「LaVie G タイプL 木村敏子デザインモデル」の購入平均価格は約13万円程度(オプションをつけるかどうかによる)。LavieタイプL全体のモデルをみてみると、10万円を切る価格のものも。
15型ワイド液晶と、DVDドライブ、CPUもデュアルコア(処理が早い)などは標準装備。ただ、メモリが1GBが標準なので、ここはオプションで2GBにしておいてください。価格が6,000円程度上乗せされますが、WindowsVistaを動かすには、2GB必要です。
価格の安さは非常に重要ですが、長く使うための投資も必要だと思います。ここで1GBで済ますのと、2GBにするのではストレス度合いが確実に違うので、2GBにアップグレードしたマシンならより愛着をもって長く使おうと思えるはずです。

他の方のレビューをみても、LavieTypeLシリーズは、価格の面では満足という声が非常に高いコストパフォーマンスのよい製品です。
| タイプC | タイプL | タイプJ | |
|---|---|---|---|
| モデル特徴 | ハイスペックモデル | スタンダードモデル | 軽量モバイル |
| 液晶 | 15.4型ワイド | 15.4型ワイド | 12.1型 |
| デザインテーマ | 上質プレミアム | スタイリッシュ | モノクロシンプル |
| 機能特徴 | 地デジ対応 | SD8GB対応 | SD32GB対応 |
| 平均価格 | 15万円 | 13万円 | 20万円 |
| 詳細、通販 | LaVie G タイプC |
LaVie G タイプL スタンダード(s) |
LaVie G タイプJ |
その買い求めやすい価格の分、機能もスタンダード。テレビチューナーが欲しい、持ち歩きたいなど「こうあって欲しい」と思うものがあるなら、それは価格とうまく折り合いをつけて満足のいくものを選んでください。
ただ私は、もう10台近くパソコンを買いましたが、結局は基本性能がいちばん大切だと思っています。それが「メモリとCPU」です。あとの性能、、テレビが観たいとかウェブカメラが欲しいとかというところは外付けのものがあったりして、何とかなったりしますが、ここは本当にパソコンの内部の知識がないと変えられない部分でストレスを感じる事が多いところです。その部分をLavieTypeLはきちんと押さえているので、本当に「スタンダード」なパソコンと言えます。頭がしっかりしているから、外付けもカスタマイズにおいての機能追加もしっかり受け入れてくれます。
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