私が使用した「LaVie G タイプL」には無線LANが標準装備されておらず、必要な方はオプションとしてトリプルワイヤレスLANを2,100円(現在価格)をつけることができます。
トリプルワイヤレスLANというのは、無線LANにも様々な規格の違いがあるのですが、現状ではすべてのLAN規格に対応してくれるものなので、家にすでにあるものも、これから購入するものも規格を気にせずにOKです。

今使っていない人は悩まれると思うのですが、やはり部屋のどこででもネット接続ができるというのは今後大切なポイントになると思います。音楽や映画の配信もネットが中心になると、ベッドでパソコンを触りたくもなると思います。
ケーブルは長いものでも高価ではないのですが、部屋が雑然と見えることは間違いありません。3年は1台のパソコンを使うとして、今後はネットへの常時接続が当たり前になると思うので、つけておきたい機能ですね。
2,100円は安いか?
現在はキャンペーン価格で2,100円だそうです。では、通常はどれくらいの価格設定なのか他のメーカーのスタンダードタイプのモデルと比較をしてみました。(無線LANをノートパソコンにオプションでつける場合)
富士通
FMV-BIBLO |
ソニーVAIO | 日本HP | |
|---|---|---|---|
| モデル名 | NFシリーズ | VAIO type N | Pavilion Notebook PC dv2805/CT |
| 標準での無線LANの有無 | なし | あり | あり IEEE802.11b/g |
| 追加可能か? | ○ | - | IEEE802.11a/b/g/n 内蔵無線LAN+Bluetooth |
| 価格は? | 8,000円 | - | 3,150円 |
| 詳細、通販 | FMV-BIBLO |
VAIOラインアップ |
VAIOは10万円程度で買えるスタンダードモデルでも内蔵されていました。基本的に標準装備のようですね。HPは、安価なモデルだと標準装備のLANは規格が全部に対応しているというものではなく、全部に対応したものに変更する場合は費用が追加されるシステムのようです。さすがにHPはちょっと初心者には分かりづらいところが多いですね。この無線LANひとつとってみても、「これでいいのかどうか」は分かりづらいですよね。
日本の大手パソコンメーカーがいいなと思うのは、こういうところで中途半端なことをしないところだと思います。初心者でもわかりやすく、感覚でオプションを選んでも失敗しないように配慮されているなぁと今回調べて感じました。
無線LANは、設定なども大変なので女性一人の部屋にはなかなかないと思いますが、3年の間には生活環境も変化すると思いますので、5,000円以下なら名やマズつけておくのがベストだと思います。
